なぜ、55歳を過ぎてわざわざ新しい分野に挑戦しようとしているのか?
永年秘書として働いてきて、定年を前に身体をこわして会社を辞めました。 少し落ち着いて、秘書の市場を調べてわかったことは、すでに55歳をすぎて、再び秘書として参入できる可能性は非常に低いということです。
それに、そろそろ若い方にバトンタッチする時期なのではないかと自分自身感じていたこともあります。
それに、いまの企業の組織にも少し疑問を感じていたことも事実です。
もちろん組織すべてを否定するわけではありません。けれど、いままでの組織構造でいたら、やがて機能しなくなるのではないかとの思いがあったのです。ちょうど、いまは変化の転換点なのではないでしょうか。やがて、なんらかの形で企業組織も変化してくると思います。それに伴い、個人の働き方も変化していくでしょうね。
それに対して、何かインターネットの世界には、魅力を感じたのです。もちろん、年齢的なハンディが無いとはいえません。(笑) 確かに、理解するまで時間がかかる!
でも、理解不可能ではありません。だとすれば、他の人より時間をかければ良いわけです。
コツコツやってきたお陰で、HPをひとつ、ブログをこのブログを含かなりの数を管理しています。
書く事がそんないあるか?と最初は心配しました。 でも、慣れてくると、ドンドン材料はでてきます。
なんせ、55年以上生きてきていますから...秘書としても、30年以上...
最初はリズムをつかめずにいました。 でも、だんだんとリズムがつかめてくると、「こういう情報がある」 「こういうサイトを作ってみたい」と、どんどんアイディアがでてきます。
「ともかく楽しんでやる」 究極は、これですね。
そして、インターネットの世界も決して一人でできることではありません。企業が作ってくれているシステムを使わせていただく、誰かが作った品物を売らせていただく。
そこには、やはり人と人との繋がりがあるのです。それが判ってきた今、ますますこの世界の魅力を感じはじめています。
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