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「テレビが消える? 」 こんなタイトルのメルマガが届きましたが、ちょっと疲れましたね。



「テレビが消える? 」 こんなタイトルのメルマガが届きましたが、この種のタイトルや手法には、ちょっと疲れましたね。

ただし、内容は、なるほど!というところもあり、「インターネット時代だからね〜」と、別に新しくもない感想を持ちながら読んでいました。

その事実とは・・・・・

『オランダやスウェーデンでは「インターネット」が「テレビ」を超え、「新聞」に次ぐ広告費を占めるメディアの立ち位置を確保している。』

『そして イギリスでもインターネット広告費が、テレビ広告費を抜いて、メディア最大の勢力を持つことになっている。』

というもの。


だからと言って、テレビがすぐに消えてしまうとは思えないけれど。

ただし、私のテレビの見方も、最近では長いもの、またライブでみなくても特に感激度が変わらないものは、ビデオに撮って、広告を飛ばしてみていることを考えると、広告収入で賄っているテレビが消えるということも無きにしもあらずということでしょうか?

本当に、最近のテレビは、内容の繰り返し、広告を除けば、びっくりするくらいテレビを視る時間を短縮できます。

時間の貴重な現代人のテレビの見方が変わっても、いたしかたないところはあります。


スポンサーの方も、最近ではテレビだけで完結させないで、インターネットに誘導するような広告だったり、以前とは確実に変化していることは確かですし、テレビの役割が変わってくるのかもしれませんね。


今後、3年後、5年後は、メディア媒体はどのように変化しているのでしょうか?  今の世の中、確かなことは何もないけれど、変化をウォッチしていく必要性に変わりがないことは確かですね。




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posted by 串原 美どり at 17:15 | 世の中の変化からみるインターネット時代

新手の詐欺で、「PPC広告規約違反ですから、すぐ広告をおろしてください」とメールで....


またまた、新手の詐欺というか....

皆さんは、アフィリエイトをやっていらっしゃいますか? あるいは、アフィリエイトというものが、どういうものなのかは、ご存じでしょうか?

ご存じない方のために、ちょっとここでアフィリエイトを簡単に説明いたします。 アフィリエイトとは、ある商品のアフィリエイトリンクを貼った広告タグを、自分のホームページやブログに掲載し、そのタグ経由で商品が売れたら、コミッッションが入るというもの。

コミッションをたくさんもらえるように、すなわち自分のホームページやブログ経由で商品を買ってもらえるように、アクセスアップを誰もが、必死で考えるわけです。

その手段として、PPC広告があります。 PPC広告にお金を払ってそれを経費として引いたとしても、たくさんの人に自分のホームーぺージやブログに来てもらった方が、売り上げがあがる時があります。

反対に、商品が売れても、それ以上に広告費がかかり、赤字になってしまうこともあります。

けれど、アフィリエイトというのは、自分の商品を売っているのではなく、他の人の商品の広告をだしているわけですから、使えるキーワードなどに、制約があります。

それを利用したのが、今回の「詐欺」なんです。 

こうしたPPC広告の規制を無視して、キーワード登録をしてしまう、アフィリエイターがいるから、話はややこしくなってきてしまいます。

今回のメールは、「PPC広告に使われているキーワードが規約違反ですから、すぐに中止してください!」と、メールを送りつけてくるらしいです。

そのPPC広告を出している人は、あわてて中止します。


こうした、なりすましメールを送って、何の得があるのかというと....

おそらく、このメールを送っている人も、自分でアフィリエイトをしているんでしょうね。競合が広告を降りてくれれば、シメタものだと考えているのでしょう。


ただし、本当の警告メールというのもありますから、なりすましメールなのか、本当の警告メールなのか、見極める必要があります。

なにしろ、PPC広告のルールは、ちょっとややこしい点がありますので、知らずに規約違反をしてしまうこともあるので注意が必要です。(また、途中でルールが変更になったのを気付かなかったということも)


でも、次から次と新手の詐欺を考える人達が後を絶ちませんね。 「振り込め詐欺」を始め、こうした詐欺をしている人たち、その頭、どこか別のところに使えば良いのにとつくづく残念に思ってしまいます。




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posted by 串原 美どり at 15:55 | インターネット時代のリスク管理

Googleのウェブマスターツール


今回、検索エンジンのアップデートに関して、記事を読んでいたら、Googleの「ウェブマスターツール」という言葉に目が行きました。

常に、SEO対策をなさっている人は、すでにご存じのことなのかもしれませんが、私は、SEO対策に関しては疎いので、早速調べてみました。

Googleの「ウェブマスターツール」というのは、

・ Googleのインデックスに登録申請ができる
・ サイトへのアクセスに繋がったキーワードがわかる

と、いうものだということです。

インデックスにかんしては、あくまでも「申請ができる」というもののようです。

では、どうすれば「ウェブマスターツール」を使って、登録申請をすれば良いのかといいますと、手順はそれほどむずかしくはありませんでした。

でも、この「ウェブマスターツール」を使う前に、グーグルアカウントを取得する必要があります。
アカウントを持っている人であれば、すぐに「ウェブマスターツール」を使うことができます。

次に、ウェブマスターツールにアクセスします。

ウェブマスターツール

ウェブマスターツールにアクセスしたら、「サイトを追加」という赤い色のタグをクリックし、自分のホームページやブログのURLを登録します。 登録すると、「このサイトの管理人本人が申請しているのかを確かめる必要があります」とのメッセージがでます。

それを確かめる方法がいくつかあるのですが、私は「Googleが表示するメタタグ」をホームページやブログに入れ、確認するという方法を取りました。 HTMLを少し理解できないと難しいかもしれません。

他にも方法が示されたのですが、他の方法は、私にはよくわかりませんでした。 そうそう、グーグルアナリティカルを使用するというのも確かあったと思います。

登録が終われば、あとはキーワードを調べたり、このサイトの状況をチェックしたりできます。
私も、まだよくわかっていないところがありますが、ここで表示されるデータを参考にして、アクセスアップに繋げたいと思っています。






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posted by 串原 美どり at 23:01 | グーグル − Google